マンション管理組合様へ

緑地管理で快適性の維持を

よくあるご要望

マンションの緑地は共有財産のひとつです。普段はあまり気にされていない方も多いかもしれませんが、緑地部分の手入れが行き届いている場所とそうでない場所では、視覚的にも体感的にも快適性に違いが現れます。
例えば、きれいに剪定された植栽が並ぶ景色を見ると清々しい気分になります。しかし、手入れがされていない場合は植栽の枝で景観が乱されたり、害虫による被害を受ける可能性も出てきます。
木の花之咲屋では、マンション管理組合様からの様々なご要望にお応えし、柔軟な対応を心がけています。

マンション緑地管理の4つのポイント

理想的な緑地を維持していくために

ポイント1 立地に合った管理

マンションによって緑地部分の規模や形態は様々です。外壁に沿った植栽、公道沿いの植え込み、自然緑地、屋上や壁面緑化の植物など、その場所と種類によって管理方法が異なります。
木の花之咲屋では、立地条件に即した管理で費用対効果を向上させます。

ポイント2 共有財産としての管理

意外と忘れている場合も多いのですが、マンション緑地も区分所有者様の共有財産です。一部の住人の個人的な意向や管理業者の一方的な意向で管理されるべきものではありません。
シンボルツリーの景観性、目隠しや進入防止に必要な生垣の機能性など、設計意図を十分に理解し、将来を見据えた計画的な維持管理のできる造園業者に依頼することが大切です。

ポイント3 計画的な年間管理

日本には四季があり、その四季によって樹木の状態も変化します。季節によって変化する樹木は、その時々によって適切な手入れをする必要があります。
マンションの緑地には設計者の意図する機能があります。その意図を読み取り、年間を通じて計画的な管理ができる造園業者の選定が重要です。

ポイント4 継続的な管理

マンションの緑地は入居時の景観だけでなく、数年後、緑が茂った状態も計算に入れ設計されています。数年後の理想的な緑地をつくり上げるために、造園業者は固定し、共に管理をしていくことが重要です。

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